1957年 東京生まれ
明治大学商学部卒業後、損害保険会社に勤務する
川越(埼玉県)を皮切りに、渋谷、水戸・取手・鹿島(茨城県)、山形、石巻(宮城県)、銀座を巡り、 恵庭(北海道)で23年間のサラリーマン生活にピリオドを打つ
2003年 会社を希望退職する
2004年 タイに移住
1989年(平成元年)、バンコク駐在所長の友人を訪ねて初めてタイを訪問する。 それ以降、タイへの旅を繰り返す。屋台や露店が建ち並び毎日が夏祭りのような街角の喧騒、 辛口のタイ料理、ノリのいいタイの音楽、そして、物事をあまり深く考えず今が楽しければいいという刹那的なタイ人気質に魅せられ、ついにはタイの本まで書いてしまったタイ馬鹿である。
将来はタイで暮らしたい、そう考えていたが、2003年に15年早く会社を退職して、 翌年タイのパタヤに暮らし始めた。思えば、タイとの付き合いも今年で20年を迎えた。
現在は作家として活躍中? ところが、タイ関係の本を5冊書いたところでネタがなくなり、 昨年(2007年)は中国・チベットへ進出した。次は、インドかアフリカか?
|